天地真理 春の風が吹いていたら

                   真理ちゃんと人形劇団の人たち

2010-12-17
未分類
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      当時の真理ちゃんは一週間のうち4日間は[真理ちゃんとデイト]の番組に取り組んでいました。
      残りの3間で、テレビやラジオの歌番組にでてり、新聞、雑誌の仕事をしたり、新曲のレッスンや
      LPの吹き込みをしています。

      この[真理ちゃんとデイト]は2日で1本分を収録するのですが、場合によっては深夜か朝まで
      およぶことがあります。
      休憩で控室に戻った真理ちゃんはソファに横になりつぎの出番を待ちます。
      すると隣の控室からにぎやかな笑い声が聞こえてきます。
      お隣は[キャラクター人形]を操る人形劇団の人たちの控室です。

>真理 [いつも明るくてファイトがあり控室でも歌ったりしているわ]
      歌手は一人ぼっちで孤独な仕事です。人形劇団はグループで仕事をします。

>真理  [皆で力を合わせて仕事をするのって好いわね。人形劇団の人たちが羨ましいわ]
      孤独な真理ちゃんは人形劇団の人たちが、たまらなく幸せで楽しそうにみえるのでした。

>真理 [私もどんなに疲れていても笑いで吹きとばさなきゃいけないのよ。
      人形劇団の人たちだって夜遅くまで仕事をしているんですもの、やっぱり疲れていると思うわ。
      でも、あの人たちは疲れに負けていないのよ。歌ったり笑ったりすることで、疲れを克服しているんだわ]

      人形劇団の人たちと共演することで真理ちゃんはいろんな事を学びました。
      これらのことが若い真理ちゃんにとって総てはタレント、歌手としての栄養になっているのです。

>真理 [いろんなことを体験するって、ほんとうに大切なことですよ]
      そしてこの体験が真理ちゃんを一まわりも成長させていくのです。



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