天地真理 春の風が吹いていたら

                   一発屋ではなかった真理ちゃん

2011-03-01
未分類
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     マリちゃんの歌手デビューは71年の10月1日です。デビュー曲は『水色の恋』
     マリちゃんが所属しているCBSソニーの力の入れようは凄いものでした。
     5000本の立て看板を作り「あなたの心の隣にいる白雪姫」と題して大々的に宣伝をしたのです。
     それも10月デビューのマリちゃんに、これだけ期待したのも異例のことでした。

>CBSソニー 「いくらレコード会社が社運を賭けても実力のない歌手は売れません。しかしマリちゃんは期待を裏切りませんでした。」

     曲もよければマリちゃんの歌唱力もバツグン。それに白雪姫のような汚れない可憐さでレコードの売上はグングン伸びていきました。
     『水色の恋』の大ヒットはマリちゃんの可愛らしさと曲のよさ、歌唱力、レコード会社のPR…これらがミックスされて生まれたものでした。

     一日に二人は新人歌手が誕生しているレコード業界にあってその九割までが一発屋として消えてゆきます。
     しかしマリちゃんは一発屋ではありませんでした。
     それを見事に証明してくれたのが2枚目のシングル『ちいさな恋』のヒットでした。

     今のレコード業界では続けてヒット曲をだすのは難しい時代だといわれています。
     それなのにマリちゃんは見事にこのジンクスを打ち破って立て続けにヒットをだしたのです。
     ヒット曲も三ヶ月もすれば下り坂に向かうのですが、一人マリちゃんだけはそんな傾向は少しも感じられません。
     それどころかマリちゃんの人気は上昇するばかりです。

     またマリちゃんをめぐって週刊誌などに酷い記事を書き立てられましたが、マリちゃんの人気はビクともしませんでした。
     なぜなら、マリちゃんの人気は『作られたもの』ではなかったからです。
     大地ににデンと根を張った本物の人気だったからです。
     もし作られた人気ならあのような中傷記事でひとたまりもなく崩れ去ったことでしょう。

     マリちゃんが夢みる日本を代表する国際的な歌手として活躍することも決して夢ではありません。
     世界の舞台へはばたく日が楽しみです。 



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