天地真理 春の風が吹いていたら

         天地真理スペシャル2012上映&ライブトンネル&ファンの集い東京

2013-02-18
未分類
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   <<天地真理スペシャル2012・上映&ライブトンネル&ファンの集い東京≫

  昨日(2012年10月)待望の≪天地真理スペシャル2012・上映&ライブトンネル&ファンの集い東京≫に参加してまいりました。
  今回のイベントはニュープリント版の『虹をわたって』と『愛ってなんだろ』の上映とファンの集いが
  同一劇場でおこなわれる今までにない集いです。
  この日を一点に見つめ全国から多数の真理ちゃんファン結集しました。
  当日は台風が関東を直撃するとの情報もあり、どうなるのかと心配しておりましたが、予定通りの時刻に始まりました。
  
  《虹をわたって》
  さて当日はプログラム予定通りAM11時から『虹をわたって』の上映です。
  場内はほぼ満席の状態です。今回でこの映画を観るのは二回目です。
  物語は山の手の一人娘のマリがあることから家出をして水上ホテル「レンゲ荘」での住民との騒動を歌と笑いで描いたものです。
  食道船「末広」での昭夫(沢田研二)との出会い。
  そして台風のなか昭夫とふたりで荒れ狂う海の中へ…

  《穂志野弓子》
  今回のファンの集いの司会を担当される女性(穂志野弓子さん)が『虹をわたって』の終了後にステージに上がり自己紹介をしました。
  最初はファンクラブのスタッフの方なのかと思いました。それにしてはスピーチが上手いな~と感じました。
  それもその筈この女性は今回、真理ちゃんのラジオ番組を担当をされるFMパーソナリティーだったのです。
  さすがアナウンサーです。声も好いし、話し方もとてもお上手です。
  ファンの集い終了後に表でファンの方と話をしていると、穂志野弓子さんが帰るために
  表に出て来たので私が今日はお疲れ様でしたと声をかけると笑顔で会釈してくれました。

  《真理ちゃんの舞台挨拶》
  『虹をわたって』上映終了後は真理ちゃんの舞台挨拶です。
  緊張されていたのか、それとも感激で胸がいっぱいだったのか…
  あまり多くは語りませんでした。
  そのかわりファンクラブの代表でもある真保ちゃんが、懇切丁寧に今年のファンクラブの状況やこれからの目標を熱く語りました。
  そして最後に銀座シネパストさんの支配人でもある鈴木支配人より花束の贈呈があり、真理ちゃんの想い出を熱く語られました。

  真理ちゃんからのプレゼント♪
  思いがけなくも会場にいたファン三名の方に抽選で(座席番号から)真理ちゃんから特別にプレゼントを頂きました。
  どなたも真理ちゃんから直接プレゼントを渡されとても嬉しそうでした。
  挨拶終了後は場内のファンから惜しみない拍手をおくられ真理ちゃんは退場されました。
  また司会者が突然前列にいた2名のファンの方にインタビューを試みました。
  ひとりは外国人の方でカタコトの日本語で真理ちゃん大好~きと仰っていました。
  皆さん突然のインタビューにも焦らずに真理ちゃんの想い出を語っておられました。

  ライブトンネル3
  PM1時15分からライブトンネル3の開演です。
  こちらの内容は1974年の東京九段会館で行われた『天地真理・オンステージ』の音声に
  今迄のファンの集いでの画像やその他の画像を添付した懐かしいものばかりでした。

  ファンの集いVol.7 『天地真理クラシック・ユニット』登場
  14時30分からファンの集いVol.7の始まりです。
  これには真理ファン有志で結成された『天地真理クラシック・ユニット』の初披露の日でもありました。
  メンバーは男性(ピアノ)と女性(バイオリン、ビオラ、チェロ)三人から結成されています。
  先ずはじめは『もの想う季節』の演奏から始りました。
  生で聴くクラシック楽器の音色が素晴らしくとても感動しました。
  次は一人づつ担当楽器と自己紹介をされましました。
  よく見るとバイオリンとビオラってそっくりなので見わけがつきませんでした(笑)
  最後は『ひとりじゃないの』を会場のファンの手拍子と一緒に演奏して終了しました。
  ただ私の記憶では三曲演奏したのか二曲演奏したのか定かではありません。
  もしかしたら三曲演奏したかもしれません。
  もれと『天地真理クラシック・ユニット』は12月(2012年)にも真理ちゃん出席のもと東京でコンサートを開くそうです。

  《愛ってなんだろ》
  15時30分から本日最後の上映『愛ってなんだろ』のはじまりです。
  この『愛ってなんだろ』は今回で三回目ですが、何度観ても素晴らしい内容です。
  配役、ストーリー、挿入歌、どれをとっても一級の出来です。
  テレビ曲のスタジオで歌う『若葉のささやき』はCDで聴くのとは、また違う感動があります。
  さすが真理ちゃん映画の最高傑作と言われることだけはあります。
  挿入歌の真理ちゃんの歌う『或る日突然』は何度聴いても感動モノです。
  何故LPのなかにカバー曲として入っていなかったのか不思議でなりません。
  この映画は真理ちゃんの失恋映画なのでしょうか?
  でもそんなことは微塵も感じないほどの元気で明るい真理ちゃんでした。

  以上《天地真理スペシャル2012》は午前、午後も晴天にめぐまれ無事に大成功に終了しました。
  もしこれが朝方や昼時に台風が関東に上陸していたなら、どうなっていたのかわかりませんでした。

  しかし映画終了後におもてに出るとすでに雨と風が吹いており、これは早く帰れねばと急ぎ銀座を後にするのでした。
    
  ※この記事は2012年の10月に書いたものです。

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