天地真理 春の風が吹いていたら

                  真理ちゃんの4チャンネル・ステレオ♪

2013-06-15
未分類
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 真理ちゃんの4チャンネル・ステレオ♪

 こんなところにも、真理ちゃんの名前が!
 先日4チャンネル・ステレオについて、あるサイトでビクターのCD-4のところ見ていたところ、
 真理ちゃんの『恋する夏の日』がでていました。(記事は一番下に出ています)

 ビクターのCD-4のところで、真理ちゃんの名前がでるなんて意外でしたね(笑)
 おそらくこの方は、真理ちゃんファンじゃないでしょうか?

 真理ちゃんのステレオといえば、SONYのSQ4チャンネルですがレコードはCBS、ハードはSONYが開発していたそうです。

コメント

懐かしい4CHステレオ

春の風さん おはようございます!

はじめまして!かな?
時々拝見させていただいております。

懐かしいですね。
SQ4チャンネル!
私も昔オーディオに凝っていた頃「恋する夏の日」を姉が買ったステレオで何とか4CHで聴けないかと思いお金の無い私はオーディオ雑誌で見た「スピーカー擬似マトリクス」で聴きました。
これは、左右の信号を引き算した音を後ろの2個のスピーカーで鳴らす単純なものです。
単に真ん中の音を打ち消した音になってエコーの音だけが聞こえるものでした。
費用はスピーカー2個とケーブル少々で聴けました。
これだけで結構音に広がりが出ました。

「恋する夏の日」を聴いた時は嬉しかったですね。
真理さんの歌に音の広がりが出ました。
元々私は大のSONYファンでしたので真理さん=SONYという事でそれだけでも嬉しかったです。

話しが飛びますが、私が通っていた整形外科の薬局の店主がオーディオマニアで写真のステレオと同じ様な4CHをお店に飾っています。
店主に聞いたところ、ちゃんと聴く事ができるそうです。
この時はFM放送がかかっていましたが。
真空管式で動かなかったので修理したそうです。
修理できるところもなかったそうで「町の修理屋さん」に頼んだそうです。
修理代はいくらがかったのですか?と聞いたところ何と20万円かかったそうです。
ビックリしました。
かなりのアンティークファンですね。
これで「恋する夏の日」を聴いてみたかったですね。
店主のお話で、今の人にB面と言っても「それ何の事?」と言われたそうです。
私が勤めている会社の20代の人にアナログレコードって知ってる?と聞いたら聞いた事は有りますと言われてしまいました。
時代を感じますね。

「TVのチャンネルを回す」も今の人には通じないのでしょうね。

こちらこそはじめまして^^

こんばんは、真理さんファンさん。ようこそ。コメントありがとうございます。

>費用はスピーカー2個とケーブル少々で聴けました。

私も似たような事をしたことがあります。
初めて買った「パイオニア24時ステレオ」に小さなスピーカーをリアに付けて、4チャンネルもどきを楽しんでいました(笑)

1970年代のオーディオといえば全盛期の頃でした。各社魅力的なものばかりでしたね。
でも当時はお金が無くて、日曜日になると秋葉原に行って、目当ての商品を見たり聴いたりしていました。
当時はアンプはサンスイ、チューナーはトリオ、なんて言われていましたね。

>元々私は大のSONYファンでしたので真理さん=SONYという事でそれだけでも嬉しかったです。

1970年代のアイドル歌謡はCBSソニー勢とビクター勢が熾烈な戦いをしていましたね。
でもCBSソニー勢の方が優勢だったのかな?

SONYといえば当時は生録が大人気でした。そこで登場したのが、デンスケ(カセットデッキ)でした。
私も持っていましたが、小さいのに、音の良いには驚きました。
テレビでもSONYは他のメーカーとは違う、1ガン、3ビーム方式で画像のシャープ差には感動しました。
シャドウマスク方式ではなく、アパチャーグリル管で縦線だった事が明るくて見やすかったです。
またブラウン管も上下が垂直なので見やすかったです。

>私が通っていた整形外科の薬局の店主がオーディオマニアで写真のステレオと同じ様な4CHをお店に飾っています。

今でも当時の4チャンネルステレオを持っているなんて凄いですね。それも聴くことができるなんて。
今では古い電化製品は部品が無いようなので、修理は大変な労力と金額を要すると思います。
それでも想いれのあるものには、代え難いんでしょうね。

>「TVのチャンネルを回す」も今の人には通じないのでしょうね。

今の若者はダイヤルが回転式の電話なんて知っているんでしょうかね?
私の家では回転式のチャンネルのところが、壊れたのでペンチで摘まんでチャンネルを回して見ていました。
今では懐かしい想い出です(笑)

nice! BGM

春の風さん
今回の「夜明けのスキャット」もいいですね。
この歌の当時は、「好き」「愛してる」「捨てられた」「忘れられない」などの濃厚な歌詞が多かったですが、聴き手にイメージを作らせる異色の歌謡曲でしたね。
ルフェーヴル・サウンドに驚くほどに合ってますね。
このような曲となると、ルフェーブルはピカイチですね。

それから真理さんファンさんへ。
「真理ちゃんのステレオ」ですが、私のビクターのオーディオラ(真理さんが青山のアパートで使っていたものと同型)は、まだレコードが聴けます。
もちろん雑音もしますが、でも真空管特有の明るい柔らかい音がします。

心に残る名曲♪

こんばんは、Mr,Scanさん。
いつもコメントありがとうございます。

この「夜明けのスキャット」は元々はラジオの深夜放送でBGMとして流れていました。
「夜明けのスキャット」は日本初のスキャット曲で大ヒットした事でも有名です。
またこの曲は過去にオリコン総合ヒットチャートで第1位を獲得した全楽曲中、もっとも歌詞の短い楽曲だそうですね。
そもそもラジオの深夜放送のBGMだったので、歌詞が殆んど無かったそうです。

Paul Mauriatの「ラブ・サウンドの王様」に対して、Raymond Lefevreは「ラブ・サウンドのシャルマン」といわれていましたね。
お二人ともすでに亡くられていますが、おふたりの残された楽曲はファンの心にいつまでも残ることでしょう。

お返事ありがとうございました。

春の風さん こんばんは!

お返事ありがとうございました。
スピーカー擬似4CHを春の風さんもやられていらしたのですね。
当時はそれなりに楽しめましたね。
そして、デンスケ。
私は憧れていましたが、なかなか手が出ませんでした。
お金が無かったのでステレオは小出しに購入しました。
秋葉原の部品売り場によく行きました。
プリアンプはキットのケンクラフト、メインアンプは東芝のハイブリットパワーICで作った自作、スピーカーはベニア板で木工作業で作ったスピーカーBOXにコーラルのドライバーユニット。
一万四千円のCEC製レコードプレーヤー。
結局、テープレコーダーは買えませんでした。
バラバラのステレオセットでした。

デンスケ。
トリニトロン。
春の風さんはなかなかのSONYファンですね。
この頃のSONYは特にラジオなどは人間が使い易い独自のデザインの製品を出していましたね。
今でいうアップルみたいでした。
これからも宜しくお願いします。

Mr,Scanさんへ こんばんは!

あちこちでお名前をお見受けしています。
宜しくお願いします。

真理さんと同じステレオセットをお持ちとは嬉しいですね。
大切にして下さいね!

最近私はMP3の音がデジタルって感じの音で耳についてイライラしています。
それに比べると真空管式は本当に柔らかい音がします。
真空管式の音は歪が第二高長波成分が多く含まれるので人間の耳に優しい音がすると昔のオーディオ雑誌で読んだ事が有ります。

春の風さんここをお借りしまして申し訳ありませんでした。
これからも宜しくお願いします。

チョット訂正が有ります。

春の風さんすみません、またチョットお借りします。
Mr,Scanさんへ
訂正が有ります。この前に「
真空管式の音は歪が第二高長波成分が多く含まれる。」
と書きましたが、正しくは「歪として偶数高調波が含まれる音なので人間の耳に優しい音がします。」でした。
失礼致しました。

nice! BGM

春の風さんへ
今回のBGMも、遠いあの頃を思い出しでグッときますね。
スリー・ディグリーズ・・・セクシーなハスキー・トーンが当時思春期の私には刺激的でした。
バリー・ホワイト「愛のテーマ」なども良く聴いていました。
エンゲルベルト・フンパーティングの「太陽は燃えているか」も好きでした。(尾崎紀世彦さんのカヴァーが好きでした。)
やはりバックが打ち込みでなくアコースティックと言うのが良いですよね。


「真理さんファン」さんへ
とても丁寧に説明して頂きましてありがとうございます。
私も、便利なのでデジタル・プレイヤーを使用していますが、
アナログの方が好きです。特に真理さんの柔らかく明るいファルセットは、アナログの方が音乗りが良いように感じます。
特に、「虹をわたって」のB面の「トンガリ屋根の教会へ」の低音域では、真理さんの声が胸に共鳴しているのがレコードでは聴き取れるのですが、CDでは聴き取れません。
自宅にて時間に余裕が有る時は、やはりレコードで真理さんの歌を
聴いています。

真理ちゃんもエンゲルベルト・フンパーティングのファン♪

こんばんは、Mr,Scanさん。コメントありがとうございます。

私もこの歌(天使のささやき)を聴くと若き日のことを想いだします。
でも残念な事にメンバーのフェイエット・ピンクニーさんが2009年に、亡くられてしまいました。
享年61歳でした。

スリー・ディグリーズといえば本国以上に日本での人気が高かったそうです。
女性3人組では「ザ・ロネッツ」「ラブ・アンリミッテッド」なんか好いですね。
私もバリー・ホワイト「愛のテーマ」をよく聴きました。
「愛のテーマ」は旅客機CMの定番の曲ですからね。この曲もブログのBGMの候補に入っています(笑)

エンゲルベルト・フンパーティングの「太陽は燃えている」も好いですね~
尾崎紀世彦さんって、和製エンゲルベルト・フンパーティングみたいです。素晴らしい声量ですね。
あれ?尾崎紀世彦さんは「和製トム・ジョーンズ」だったかな?
尾崎紀世彦さんも残念なことに亡くられてしまいましたね。

フンパーティングは「キング・オブ・ロマンス」と称されて、女性に絶大な人気を誇ったそうですね。
真理ちゃんもエンゲルベルト・フンパーティングのファンでコンサートに行ったことがあるみたいですよ。
そんなフンパーティングに真理ちゃんもメロメロだったかもしれません(笑)

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