天地真理 春の風が吹いていたら

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                      1970年代のテレビ・ドラマ

2013-09-05
未分類
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  コラム原寸大表示
  http://blog-imgs-17.fc2.com/7/5/0/750268295/xb1.jpg
 
 1970年代のテレビ・ドラマ
 先日ネットを見ていたところ、ある新聞社の1970年代のテレビ・ドラマの話題がでているコラムを発見しました。
 記事には70年代の代表的なホーム・ドラマが紹介されています。
 もちろん『時間ですよ』も紹介されています。

 1970年の始まりは、なんといっても「大阪万博」で始まりました。
 いまだにこの「大阪万博」を超えるイベントは無いような気がします。
 それだけ日本人にとって「大阪万博」は強烈な印象が残っているのではないでしょうか。

 TBSが他局を圧倒!
 ところで70年代のテレビ業界はホームドラマや学園ドラマ等が盛んに放送されていました。
 中でもTBSのテレビ・ドラマは他局を圧倒していました。
 やはりドラマやホームドラマはTBSが強いですね。
 学園ドラマ、青春ドラマでは日本テレビが多かったと思います。

 『時間ですよ』にマリがふたり?
 それと『時間ですよ』には二人の『マリ』がいたようです。
 これは第一シリーズ(70年)に絵のモデルをしている女性『マリ』(大原麗子)がいました。
 祥造(船越英二)はこの『マリ』に恋心を懐きはじめ、モデルと絵描きの関係を超えて、お互い魅かれあうようになっていきました…

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 『真夜中のあいさつ』
 TBSでは当時(74年)人気絶頂だった『せんだみつお』『あべ静江』共演の恋愛ドラマ『真夜中のあいさつ』がありました。
 普段の『せんだみつお』さんとは違い、真面目でナイーブな青年を演じていました。
 『あべ静江』さんもドラマ初出演?実に堂々とした女性を演じていました。

 ストーリーは藤田菊雄(せんだみつお)という青年の恋を追って、ラジオの視聴者に応援をしてもうというもの。
 しかし相手の女性(あべ静江)がラジオを聴いて姿を消してしまう。
 そしてその番組の最終回に藤田菊雄はその女性を連れてスタジオに現れるのだった…
 このドラマは芸術際大賞受賞作品でした。

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コメント

覚えています!

春の風さん、こんにちは!

今回も貴重な情報をありがとうございます。
それにしても、画像が綺麗ですね。

最初の真理さんの初期の頃の初々しい微笑みに、
何とも言えぬ可憐さを感じますね。

それから、ドラマの事ですが、やはり70年代はテレビドラマの黄金期だったように思われます。
この、せんみつさんとあべ静江さんのドラマは、記憶にあります。
ストーリがわりとセンチメンタルな内容だったように記憶していますが、詳細は覚えていません。
当時、あべ静江さんも人気が有りましたね。特に業界人にファンが多かったようで、土居まさるさんがラジオで「シーちゃんは、トイレになんか絶対に行かないんだぞ!」と吠えていたのを覚えています。

そのほかのドラマでは、「だいこんの花」や「じゃがいもの歌」なども好きで見ていました。
「細腕繁盛記」も強烈に印象に残っています。
富士真奈美さん演じる正子の
「加代~っ!おみゃ~が、ぜ~ん部悪いズラ!!」
名作でしたね。

「時間ですよ」現代版を作ってもらえないでしょうかね?
舞台は、おかみさんと旦那さんの亡き後、銭湯を継いだのは、やはり
嫁の芙美だった、定年を少し前に勧奨退社した一郎は、あまり賛成はしていないが、毎日を忙しく過ごす芙美の姿に在りし日の母「まつ」の姿を想ってしまう。そんなある日、ふと鏡に映った自分の顔に、父
「祥造」の面影が重なる・・・・・・・
そんな、のどかな日曜の昼下がりに、突然ボイラーのケンさんから話が有るからと、釜場に行くと、深刻な面持ちで「ボイラーを辞めたい」と打ち明けられ、訳を尋ねても、「それは、・・・・」と言って
黙り込んでしまう・・・・・・
さあ、「時間ですよ」第4シリーズのスタートです。
なぁ~んてネ!!

近頃涼しくなりました

おはようございます。Mr,Scanさん。
いつもコメントありがとうございます。
近頃涼しくなりましたね、如何お過しでしょうか。

>それにしても、画像が綺麗ですね。
ありがとうございます。私もこの画像は特に気にいっている1枚です。
赤いバラを持った真理ちゃんは、とてもステキです^^

ほとうに70年代はテレビ業界の黄金時代でしたね。
歌番組やドラマ、アニメ、スポーツなど盛りだくさんでした。
60年代は『スパージェッター』 『宇宙少年ソラン』 『狼少年ケン』 『もーれつア太郎』等…

ドラマでは『青春とはなんだ?』 『これが青春だ!』 『でっかい青春』 『俺は男だ!』 
『ザ・ガードマン』 『キーハンター』 『どてらい男』 『Gメン75』等…

時代劇では『素浪人・月影兵庫・花山大吉』 『木枯らし紋次郎』等… よく見ていました。
いやまだまだ沢山ありますが書ききれません(笑)

『真夜中のあいさつ』では、『せんだみつお』さんは、どちらかというとモテナい役柄のようでいた。
ドラマでは自分は金も無いし、女の子にもモテナいさえない男だといっていましたね。
かたや『あべ静江』さんはモテモテの清純派の歌手ですからね~
このミスマッチ?のおふたりの共演が当時は話題になりました。
また当時『せんだみつお』さんは『ダメな男のロック』(73)で歌手デビューをしました。

 「細腕繁盛記」もよく見ていました。当時の富士真奈美さんって、まだ若かったんですね。
私は子供ながら、もうおばさんだと思っていました(笑)
花登筺さんのドラマって、関西商人のど根性があって、とてもおもしろいです。

「時間ですよ」は当時のメンバーの方達の印象が、あまりにも強いので、現代版はちょっと想像がつきません(苦笑)
ほんと当時の役者さんは、個性派ぞろいでした。
でも現代版も凄く興味があります。どんな展開になるんでしょうかね。

それとMr,Scanさんとは御同輩と思いますので、共通点が多々あると思いますよ(笑)

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