天地真理 春の風が吹いていたら

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                ウッドコーン・スピーカーで聴く真理ちゃんの歌♪

2014-03-28
未分類
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  ウッドコーンスピーカーで聴く真理ちゃんの歌♪

  今回は今音楽ファンやオーディオマニアの間で評判のビクターのウッドコーン・スピーカー話題です。
  このウッドコーンスピーカーはスピーカーの振動板に木を使った今迄に無い画期的なスピーカーです。
  昔からスピーカーの振動板には、いろんな素材が使われていますが、圧倒的にコーン型が多いようです。
  ウッドコーンスピーカーの開発には20年以上の歳月をかけたビクターの力作です。
  何と言ってもその最大の特徴は木の響きにあります。木の響きを利用した楽器は多数ありますね。
  私もこのビクターのウッドコーン・スピーカーを是非聴いてみたいと思うようになりました。
  でも9㎝のフルレンジ1発でどこまで、リアリティーが出せるのか一抹の不安もありました。
  リアルな原音再生、楽器類、女性ボーカルが艶やかで生々しい、サイズからは想像もできないスケール感、等…
  ほんまかいな?

  最高のフルレンジ・スピーカー?
  しかしここは意を決してえ~いと買ってしまったのです(笑)
  最初にこのスピーカーを手に持った感想は、かっ軽いそれもその筈、重量は2キロしかありません。
  先ずは最初の音だしの感想はキレイな音だな~と感じました。スケール感も結構あります。
  なによりもフルレンジですので、音源が一点から出るので、非常に聴きやすいです。
  また スピーカーの位置(高さ)が耳に近いので、これもグッドです。
  このスピーカーはエージングをすると、ウッドコーンは激変すると言われているので、
  私も時間のある時は音楽を流し続けていました。
  数十時間のエージングを経ると、マイルドで低音も出るように成ったような気がします。

  真理ちゃんの歌声が生々しい
  このウッドコーンスピーカーで聴く真理ちゃんの歌声は、透明感があり艶やかで生々しいです。
  今ではウッドコーンスピーカーの魅力にハマってしまい毎日のように音楽を聴いています。
  最近はネットは休業状態です(笑)

  LPレコードで聴く真理ちゃんの歌
  それと私は真理ちゃんの歌はなるべくレコードで聴いています。
  やはりレコードで聴くことにより、あの70年代の真理ちゃんを想いうかべる事ができるからです。
  大きなLPジャケットを見ながら聴く真理ちゃんの歌は別格です。CDではこのような感激はありません。
  またCDの音は五月蠅くて、なにか耳に突きささるような感じがしてなりません。
  一方レコードの音は耳に優しく音量を上げても、さほど五月蠅くは感じません。

  レコードvsCD
  レコードvsCDは例えると「レコード(アナログ)は新鮮な生の食材を使っての料理」
  CDは「新鮮な食材を一旦冷凍にして、それを解凍しての料理」どちらが鮮度が良いのかは…
  ただレコード(アナログ)は生の食材ですので、傷みやすく酸化もしやすいです。
  CDは食材を一旦冷凍にしていますので、長期的な使用では有利です。)
  これらの理由から今でも音質の面で有利なレコードに愛好家がいるのも頷けます。



コメント

私も聴きました

春の風さん
私もこのウッドコーンスピーカーを店頭で聴きましたが、
今までのフルレンジのイメージを一新させられて、一発で気に入りました。
その時に思ったのが、このスピーカーで真理さんのレコードを聴いてみたい!という事でした。
春の風さんが仰るように真理さんのお声は、レコードで聴いた方が
私には、柔らかく豊かに響いて聴こえます。
特に低音域では、胸が共鳴しているのがレコードでは、判るのですがCDでは、判りません。
また中音域の「マ行」でも、鼻、特に鼻腔を共鳴管にしているのが感じるのですが、これもCDでは判りません。
それからレコードですが、私もヤフオクで試聴盤を集めましたが、この試聴盤なる物、なかなかの代物のように思います。
市販盤よりそれぞれの楽器の音の輪郭がくっきりしているように感じます。
真理さんの歌も立ち位置が前に来たように感じます。
その辺は、いかがでしょうか?

いやぁ~それにしても、羨ましいシステムですね。

オーディオとは摩訶不思議な世界です

こんばんは、Mr,Scanさん。
コメントありがとうございます。
オ~Mr,Scanさんもウッドコーンスピーカーのファンでしたか(笑)
確かにウッドコーンスピーカーは久々のビクターの名器だと思います。
私のウッドコーンスピーカーの購入のきっかけは、このスピーカーで、
真理ちゃんの歌を聴いてみたいとの一点でした。
その判断に間違いはありませんでした。

レコードとCDの音質の差は周波数の違いだと思います。
CDの再生周波数は最高22kHzまで、レコードは20Hz~45kHzまで可能だそうです。
またCD では 20kHz以上 の高周波数帯域をカットしているので不自然に聴こえ、
レコードではその周波数が存在するので、自然に聴こえるかもしれません。
やはりレコードにはCDには無い音色があるように感じます。

>私もヤフオクで試聴盤を集めましたが… 市販盤よりそれぞれの楽器の音の輪郭がくっきりしているように感じます。

そうなんですか?試聴盤(サンプル)と市販盤とでは音に違いがあるんですね。
初めて聞きました。試聴盤は後でいろいろと音を変えているんですかね?
やはりレコード愛好家はジャズファンやクラシックファンに多いようです。
特にジャズはレコード・ファンが多いみたいですね。

昔からケーブルを変えると音が変わる。特にスピーカー・ケーブルを変えると激変すると?言われています。
私もケーブルを何本か変えてみましたが、音質の差は?…

それと使用中のターン・テーブルはベルト・ドライブ仕様ですが、糸ドライブ(一般的な糸)に変えてみたところ、これは違いがあるような感じがします。
回転が滑らかになったような気がします。
その影響でしょうか?音がよりクリアーに聴こえますね。
ほんとオーディオとは摩訶不思議な世界です(笑)

>いやぁ~それにしても、羨ましいシステムですね。
いや~どれも年代物のポンコツですよ(笑)


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